- 彼女と僕の伝奇的学問 3
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- 価格
- 715円(本体650円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784048661461
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[BOOKデータベースより]
民間伝承研究会の仲間、早池峰雪希が突如大学を去った。さらにその直後、彼女の妹を名乗る少女・氷雨から『姉を助けてほしい』という連絡が入る。残された啓介たちは、一路彼女の実家がある岩手県は遠野―著・柳田國男『遠野物語』の舞台へと向かうことに。だがたどり着いた先で、雪希は謎の集団から『ワラシ様』と呼ばれ、新興宗教の教祖のように扱われており、啓介らの呼びかけにもまるで応えなかった。メンバーは何とか彼女から事情を訊きだすべく行動を開始するが、奇妙な現象が起こり始め―?
[日販商品データベースより]明応大学民間伝承研究会の仲間、早池峰雪希が突如大学を去った。しかもその直後、彼女の妹を名乗る少女・氷雨から『姉を助けてほしい』という連絡が入り、残された啓介たち研究会メンバーは、一路彼女の実家である岩手県は遠野……著・柳田國男『遠野物語』の舞台となった民俗学の聖地と呼べる地に向かった。 しかし雪に阻まれながらたどり着いたその場所で、雪希は謎の集団から『ワラシ様』と呼ばれ、まるで新興宗教の教祖のように崇められており、こちらからの呼びかけにも応えはしない。メンバーは何とか彼女から事情を聞くべく行動を開始するが、彼らのまわりで奇妙な現象が起こり始め――!?