- 黄金の太刀
-
刀剣商ちょうじ屋光三郎
講談社文庫 や68ー2
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2013年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062776318
[BOOKデータベースより]
純金入りの“黄金鍛え”の刀をめぐり一万両の刀剣詐欺が勃発。盗人は詐欺剣相家の白石瑞祥。光三郎の刀剣談義仲間の一人は瑞祥を信じて詐欺の片棒を担いでしまう。瑞祥は奪った金を元手に憧れの名刀を求め江戸を出た。光三郎は瑞祥を追い、日本刀「五か伝」の地、相州鎌倉、美濃関、京、奈良、備前長船へ!
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ええもんひとつ
-
価格:858円(本体780円+税)
【2025年12月発売】
- ひむろ飛脚
-
価格:935円(本体850円+税)
【2025年11月発売】
- クリ粥
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2025年08月発売】
- 恋の行方は謎絡み
-
価格:869円(本体790円+税)
【2026年02月発売】
- 悪事も欲事も千里を走る
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年01月発売】



























江戸を騒がす「黄金の太刀」をめぐり、一万両の刀剣詐欺が勃発。事件の鍵を握る詐欺剣相家を追い、光三郎は日本刀「五か伝」の地へ! 直木賞作家が渾身の筆で紡ぐ本格時代小説
刀剣商の誇りにかけて人と刀の真贋見極め候!
ちょうじ屋光三郎VS稀代の詐欺剣相家騙し騙され、目利き二人の真剣勝負!
刀は、男の生き方さ。覇気が溢れ、見ているだけで命の力が湧き上がってくるような刀がいい。江戸を騒がす「黄金の太刀」をめぐり、とある大名家で一万両の刀剣詐欺が勃発。事件の鍵を握るのは、稀代の