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[BOOKデータベースより]
北朝鮮、中国、モンゴル、ロシア、チベット、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、アルメニア、グルジア、トルコ、ギリシャ、イタリア、スイス、オランダ、スペイン、モロッコ、南アフリカ、ボツワナ、ザンビア、マラウィ。異色の紀行ノンフィクション『遊牧夫婦』シリーズ最終巻。
1 ユーラシアを行く(新たな旅の始まり;蟻地獄の国境と満天の星空;本物の遊牧生活;シベリア鉄道の果てに;叔父の死)
[日販商品データベースより]2 聖地と極寒(命懸けの道のり;カイラスの聖人;カイラス巡礼;無言の二人;豪気な男とキルギスへ;ビシュケクのロシア語授業;ヤンキー顔で凄む;ウズベキスタンで年明け)
3 イスラム、国境、人種(イスラムの聖地マシュハド;マリオ野郎;イランのほがらかな人々;バレー部です!;コーカサスの人;親切連鎖トルコ)
4 遊牧夫婦の決断(イスタンブールでチベットを思う;混沌のギリシャ;筆走るイタリア;夫婦の選択肢;中国の友人からの辛辣な批判;亡命チベット人との出会い;アフリカへ)
5年旅して「夫婦」になった。
異色の紀行ノンフィクション・『遊牧夫婦』シリーズ最終巻。
結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。
本書では、旅の最後の一年間、中国を出発してユーラシア大陸を横断、そしてアフリカへいたるまでの日々をお届けします。
「一生旅をつづけたい」――出発時の思いは、ユーラシア大陸を駆け抜けるなかで、いかなる変化を遂げたか?
旅する理由、働く覚悟、新たな夫婦の形…。2人が最後に見つけたものは?
編集部註:本書から始めて、その後、1、2巻を読んでも十分楽しめます!