- 心の仕組み 下
-
ちくま学芸文庫 ヒ15ー2
How the mind works.- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2013年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480095015
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 読み書きのない世界
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年01月発売】
- AWS認定クラウドプラクティショナー 改訂第3版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年04月発売】
- AWS認定AIプラクティショナー
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年09月発売】
- 保険法 第5版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年12月発売】
- 日本美術 この一点への旅
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
人間は友情をはぐくみ、恋に落ち、家族を愛し、笑い、喧嘩をし、人をだまし、幽霊やUFOを信じる。芸術や宗教といった高尚な精神活動に励むと思えば、男は際限なく新たな相手を求め、女は強い男を求める。このとき、人間の心は、そして脳はいったい何をしているのか?上巻で科学的アプローチから解明した人間の精神活動の不思議を、下巻では歴史的、文化的視点を加えてさらに究明する。はたして心が生まれ、このように進化してきた究極の目的とは?心はじつはわれわれ人類が自らのコピーを最大化するために「設計」されたツールなのか!?気鋭の心理学者、ピンカーがついに謎の極限に踏み込む。
第5章 推論―人は世界をどのように理解するか(生態学的知能;カテゴリー化 ほか)
第6章 情動―遺伝子の複製を増やすために(普遍的な情熱;感じる機械 ほか)
第7章 家族の価値―人間関係の生得的動機(親類縁者;親と子 ほか)
第8章 人生の意味―非適応的な副産物(芸術とエンタテインメント;何がそんなにおかしいのか? ほか)