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[BOOKデータベースより]
急増する訴訟に対応!凄まじい儲けの手口がいま解き明かされる―。デリバティブ取引や仕組債の画期的な判決についての解説も収録。
第1章 デリバティブ取引には時価がある(為替デリバティブ取引の典型的なパターン;時価評価とは何か ほか)
[日販商品データベースより]第2章 銀行が得た利益を明らかにする(有利なレートと錯覚する仕組み―フォワードレート;中小企業経営者の理解レベルを超えている ほか)
第3章 会社が損する確率を明らかにする(損益の発生確率を合理的に見積もる―モンテカルロシミュレーション;極めていびつな損益の発生確率 ほか)
第4章 問題解決の手段(為替デリバティブ問題の最新動向;被害総額の全体像が見えてきた ほか)
第5章 商品性の問題を認めた裁判例(大手銀行が販売した金利スワップを契約無効とした判例;大手証券会社が販売した仕組債を説明義務違反とした判例)
銀行が巨利を得る仕組みを解き明かす書。デリバティブ問題のより良い問題解決を望む人にとって良き指南書となり、デリバティブ取引のことをより深く知りたいと望む人にとって良き参考書となる1冊。