- 女帝の古代日本
-
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2012年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004313960
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[BOOKデータベースより]
「天皇」という称号がつくられた飛鳥・奈良時代、六人・八代もの女帝が続けて誕生した。なぜこの時期に集中しているのか。「女系天皇」に開かれていた可能性は?―女王卑弥呼から推古、そして持統へ。古代人の視点に寄り添い、即位の背景を徹底的に読み込むところから、「女帝の世紀」の謎をとく。今後の議論の基本となる必読の一書。
プロローグ 女帝にまつわる謎
第1章 伝承のなかの「女王」たち(ふたりの「倭国女王」―卑弥呼と壱与;「記・紀」が求めた「女性の王者」―神功皇后 ほか)
第2章 女帝の誕生(ヤマト王権の王位継承;天皇暗殺から女帝の誕生へ―推古天皇 ほか)
第3章 「王統維持」への道のり(大化改新と皇極譲位;「重祚」した斉明女帝と中大兄 ほか)
第4章 律令制のなかの女帝(律令法における女帝―「女帝の子もまた同じ」;「不改常典の法」と「つなぎ」―元明・元正天皇 ほか)
エピローグ なぜ古代に女帝が生まれたのか