[BOOKデータベースより]
『民法学入門』『民法総則講義』に続く物権法の本格的教科書。財産帰属秩序の根幹をなす物権法の世界を基礎から学べる。
第1章 物権の観念と民法物権編の見取り図(物権法とは何か;民法典「物権」編の内容概観)
第2章 物権総則(総説;不動産の物権変動 ほか)
第3章 占有権(占有権とは何か;占有権の取得・移転・消滅 ほか)
第4章 所有権(所有権とは何か;所有権の取得 ほか)
第5章 用益物権(用益物権とは何か;地上権 ほか)
『民法学入門』『民法総則講義』に続く、法学セミナー連載からの単行本。財産帰属秩序の根幹をなす物権法の世界を基礎から学べる。「人間や社会に対する深い洞察力」をコンセプトに、著者の体系を示す。























『民法総則講義』に続く、法学セミナー連載の単行本化。「人間や社会に対する深い洞察力」をコンセプトに、著者の体系を示す。