- この国は原発事故から何を学んだのか
-
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2012年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784779060687
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地震列島の原発がこの国を滅ぼす
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年06月発売】
- 原発はいらない
-
価格:922円(本体838円+税)
【2011年07月発売】
- 原発と憲法9条
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2012年01月発売】
- 今こそ〈暗闇の思想〉を
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2013年01月発売】
- アウト・オブ・コントロール
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2014年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。
第1章 大飯原発再稼働は「破滅」への道(再稼働してしまった大飯原発;関西広域連合はなぜ、腰砕けになったのか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 忘れてはならない放射能汚染の恐ろしさ(放射性物質は確実に人体を蝕む;日本中の人々が毎日被曝している ほか)
第3章 福島第一原発事故は人災だった(引き金をひいたのは「地震」か「津波」か;検証(1)二号機の圧力抑制室は、地震で大きな損傷を受けていた? ほか)
第4章 原子力ムラの犯罪(『グスコーブドリの伝記』に見る科学者の姿;忘れ得ぬ人々 ほか)
第5章 「原発ゼロ」社会に向かって(再稼働に反対する人々の力;それぞれが生き方を選択する時代 ほか)
40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が、事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。