- 死との対面
-
瞬間を生きる
光文社知恵の森文庫 tや6ー1
- 価格
- 755円(本体686円+税)
- 発行年月
- 2012年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334786106
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[BOOKデータベースより]
病んで、老いて、友が去り、つぎは僕だ―。学徒動員による軍隊経験や、脊椎カリエスを始めとする様々な病に長年悩まされるなど、常に死を間近に感じてきた著者。その生涯を振り返りつつ、遠藤周作、吉行淳之介など同時代作家との交友と別れ、晩年信仰を深めたキリスト教への思いなど、自身が辿り着いた「死」と「生」の実感的真実を語る。
1 死とのつきあい(死は後ろから迫ってくる;人の最後は運 ほか)
2 老いを生ききる(生きている限り満足感がある;孤独を楽しむための散歩 ほか)
3 晩学の信仰(縁あってカトリックに入信;踏み絵を踏む弱さを神は許す ほか)
4 夕暮れに想う(僕らは幸福なのか不幸なのか;日本人が正気である限り ほか)