- 星になっても
-
講談社
岩内章太郎
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784065391365

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[BOOKデータベースより]
「どうしてじいじは死んじゃったの?」息子の問いに、私はうまく答えることができなかった。大切な人を亡くしたとき、私たちはどうやってそれを受け止めたらいいんだろう。哲学者の著者が、父の死をきっかけに書し綴った、喪失と回復の道のりを優しくたどるエッセイ。
十円玉と骨
[日販商品データベースより]死んだらどうなるの
盆踊りの夜に
帰札
聖橋にて
追憶
幸せを感じる練習
死のイメージ―死と孤独α
一周忌
死の抑圧―死と孤独β
喪失の後で
ローリー・ポーリー
生きているうちに、死を語る―死と孤独γ
父の手記
母
献杯
最期に交わした会話、柩に供えたアップルパイ、死後に読んだ父の手記……そうやって、父の死について書いていくうちに起きた心境の変化は、私の、あるいは、私の哲学の核心に触れるものだった。
哲学者の著者が、父の死をきっかけに書き綴った、喪失と回復の道のりを優しくたどるエッセイ。
「どうしてじいじは死んじゃったの?」
息子の問いに、私はうまく答えることができなかった。
大切な人を亡くしたとき、私たちはどうやってそれを受け止めたらいいんだろう?
【装丁・装画】鈴木千佳子