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[BOOKデータベースより]
変化を求められる公共政策、社会学に何ができるか―グローバル化、脱工業化、個人化に対応した新しい公共政策のために。
公共政策における社会学―公共社会学のために
[日販商品データベースより]二一世紀型の社会政策―二〇世紀的前提を問う
福祉社会のガバナンス―多元主義とレジーム
セーフティネットかナショナルミニマムか―社会政策の理念
生活保障システムの危機―雇用の流動化と家族
社会政策における福祉と就労―ワークフェアの内実
高齢者ケアの政策―介護保険と地域福祉
年金社会学の構想―社会政策における信頼
縮小社会における地域―地域社会学と地域福祉学
ローカル・ガバナンスと地域福祉―地方自治の学校
ベーシック・インカム―ピースミールとユートピアの弁証法
高福祉高負担の社会意識―福祉国家の可能性
社会政策学会の再々出発―公共政策の刷新
グローバル化,脱工業化,個人化する社会において,公共政策の役割はますます大きくなっている。公共政策の企画・実施・評価という過程で,積極的な貢献を求められている「政策志向の社会学」の確立を提起する書。政策理念と個別政策に焦点を当てて解説する。