[BOOKデータベースより]
はじめに 正々堂々と、子供の世話になって死んでいきます
第1章 忙しさよ、ありがとう
第2章 嫁姑の仲は思えば思われる
第3章 子育て・孫育ての心
第4章 うちのごはんは天下一
第5章 暮らしを愉しむ知恵
おわりに 人間、苦労ばかりじゃない
おわりにの後に 朝の光の中で、台所で話しかけたかった六通の手紙
私は、暮らし名人でも、しあわせ名人でもない。家族のために働くことが、私をしあわせにしてくれる。心を寄り添って生きるからこそ、家族なのだ…。笑い声が溢れる元気エッセイ。今日を元気に生きる知恵がここに。
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【2013年11月発売】





















作者は林家一門のおかみさんである、海老名香良葉子さんである
東京大空襲で戦災孤児となり食うや食わずの子ども時代を過ごし
18歳で落語家の夫林家三平に嫁ぎ19歳で女の子を生み、母となって以来
4人の子育てと、弟子たちの生活を夫亡き後に切り盛りした肝っ玉母さん
下町育ちの威勢の良さや人情が文章にあちこちにちりばめられたエッセイの中に、子育てのヒントがたくさん盛り込まれています
子供が小さい時にこの本を読みたかったなぁ感じつつも、
まだまだ私の子育ては卒業ではなさそうです
忙しい育児の合間にほっと一息つける内容なので、ぜひママたちに読んでもらえればと思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 )
【情報提供・絵本ナビ】