- 戦時インフレーション
-
昭和12〜20年の日本経済
- 価格
- 9,350円(本体8,500円+税)
- 発行年月
- 2011年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784905261056
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昭和12〜20年の日本経済
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[BOOKデータベースより]
経済政策と経済実態からみた戦時体制の核心。かくて戦争は強行された。日中戦争に始まるアジア・太平洋戦争期の日本経済をインフレ政策に焦点をあてて描き出す―著者の日本インフレーション研究“4部作”がここに完結。
1章 通貨供給の拡張の制度的諸要因―昭和6(1931)年〜20(1945)年
[日販商品データベースより]2章 通貨供給(1)―昭和7(1932)年〜11(1936)年
3章 財政と国債の発行(1)―昭和7(1932)年〜11(1936)年
4章 通貨供給(2)―昭和12(1937)年〜20(1945)年
5章 財政と国債の発行(2)―昭和12(1937)年〜20(1945)年
6章 通貨の動き―昭和12(1937)年〜20(1945)年
7章 物価―昭和12(1937)年〜20(1945)年
8章 戦時期の生産と需給状況および軍需―昭和12(1937)年〜20(1945)年
9章 総括―わが国の戦時インフレーション
経済政策と経済実態からみた、戦時体制の核心とは。日中戦争に始まるアジア・太平洋戦争期の日本経済を、インフレ政策に焦点をあてて描き出す。著者の日本インフレーション研究4部作がここに完結。