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「本屋」は死なない

新潮社
石橋毅史 

価格
1,870円(本体1,700円+税)
発行年月
2011年10月
判型
B6
ISBN
9784103313519

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内容情報
[BOOKデータベースより]

東京の商店街でわずか五坪の本屋「ひぐらし文庫」をはじめた原田真弓。「電子書籍元年」を迎えて「紙の本」の優位性を述べる論客、ジュンク堂書店の福嶋聡。和歌山の「人口百人の村」でイハラ・ハートショップを営む井原万見子。岩手・さわや書店の元「カリスマ」伊藤清彦と、その“弟子”田口幹人、松本大介。“普通の本屋”を追求し実践する鳥取・定有堂書店の奈良敏行。名古屋の「大きな壁」、ちくさ正文館の古田一晴…。街から書店が次々と消え、本を売るという役割が小さくなりつつあるなかで、彼らのような「本屋」が「本屋」でありつづけるべき意味とは―?“あきらめの悪い”「本屋」たちを追う。

序章 彼女を駆り立てたものは何か?
第1章 抗う女―原田真弓がはじめた「ひぐらし文庫」
第2章 論じる男―ジュンク堂書店・福嶋聡と「電子書籍元年」
第3章 読む女―イハラ・ハートショップ、井原万見子を支えるもの
第4章 外れた男―元さわや書店・伊藤清彦の隠遁
第5章 星となる男―元書店員・伊藤清彦の「これから」
第6章 与える男―定有堂書店・奈良敏行と『贈与論』
第7章 さまよう男―“顔の見えない書店”をめぐる
第8章 問題の男―ちくさ正文館・古田一晴の高み
終章 彼女が手渡そうとしているものは何か?

[日販商品データベースより]

出版流通システムの現況や、取り巻く環境の厳しさに抗うように、「意思ある本屋」であり続けようとしている書店員・書店主たち。その姿を追いながら、“本を手渡す職業”の存在意義とは何かを根源的に問い直す。

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さくら草

もっと本屋にいかなくちゃ

雑誌や本が売れなくなっているといっても、本屋がなくなることはないだろうと誰もがわりと楽観視している。

一方で、本書(アルメディア調査)によれば1992年から2010年までの間に書店は7,000軒も減ったとのことで、もはや書店に未来はないのではないかとの危機感・閉塞感が語られることも多い。

じゃあ、どうするか。
元「新文化」編集長だった自分もフリーランスになって、「何かの媒体に書くことを約束もしていない一個人として」書店を訪ね、見聞きし、感じたことを綴ってみましたというのが本書だ。そう、いわば書店を巡る私ノンフィクション。

最大の功績はここに紹介されているお店に行ってみたくなるということですね。のみならず自分にとってのお気に入りを改めて開拓したくなる。なにはともあれ、もっと本屋にいかなくちゃ

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