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[BOOKデータベースより]
社会の多様化の広がりは、教育にとってどのような意味を持つのだろうか?グローバルな経済力は、新たな国作りにどのような影響を及ぼしていくのだろうか?私たちの働き方はどんな風に変わっていくのだろうか?本書は、こうした問いに答えるための国際的で統計的な根拠(エビデンス)を示してくれる。その内容をわかりやすく伝えるため、それぞれのトレンドについては、見開き構成で、簡単なはしがきと2つの図を示しながら解説が加えられている。解説に続いて、教育の課題についてわかりやすい3つ程度の問いかけを行い、トレンドが未来の教育に及ぼす影響とその相互作用を考えていく。本書で取り上げるトレンドは、質の高い国際的データに基づいており、OECDのものを主として、世界銀行や国連のものから引用されている。また、それぞれの図は、OECDのウェブサイトと連動し、インターネットを通じて読者がデータを活用できるように工夫されている。
第1章 グローバリゼーションの動態(人口が増加する地球;移動する人々 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 新しい社会的課題(変化する年齢構成;変わりつつある社会支出の傾向 ほか)
第3章 変化する仕事の世界(ライフサイクル・パターンの変化;労働市場はさらに弾力化しているか? ほか)
第4章 子ども時代の変容(いっそう多様な家族形態を生きる;小さくなる家族、高齢化する親 ほか)
第5章 ICT:次の世代(ユニバーサルアクセスに向けて;どこで生徒たちはコンピュータを使うのか? ほか)
教育の背景となる様々なトレンドを概観し、それらが教育にどんな影響を及ぼしているのか、国際比較が可能な様々なデータをもとに提示。長期的な視点から教育の未来像を考えるためのガイドブック。一部書き込み式。