[BOOKデータベースより]
大分県・楊志館高校の2年生で、同校の野球部マネージャーだった大崎耀子さんは、“あっこ”と呼ばれ、多くの部員に慕われていた。だが2007年6月に上咽頭がんが見つかり、すでに進行していると知らされる。自らはがんと闘いながらも、甲子園を目指す野球部員たちを応援する、あっこ。「絶対に、あっこを甲子園に連れていく」これがナインの合い言葉となっていた。そして、2008年の夏。あっこは、がんの治療をやめ“最後の夏”を仲間と一緒に生きることを決断する―。
第1章 野球少女、あっこ
第2章 がん見つかる
第3章 ベスト8の奇跡
第4章 退院、そして修学旅行
第5章 生き方の選択
第6章 熱く、短い夏
第7章 就職への夢
第8章 最後の「ことば」
第9章 あっこが架けた虹
第10章 命のバトン
自らはがんと闘いながらも、甲子園を目指す野球部員たちを応援するマネージャーのあっこ。大分県・楊志館高校、甲子園初出場の陰にあった感動秘話を明かす、日本中が泣いたノンフィクション、“あっこの物語”。




















大分県・楊志館高校、甲子園初出場の陰にあった感動秘話を明かす、日本中が泣いたノンフィクション。