[BOOKデータベースより]
第1章 基本定理(定義と記号;シルバーマン・テープリッツの定理 ほか)
第2章 各種総和法(チェザロ総和法;ネールント総和法 ほか)
第3章 タウバー型定理(アーベル総和法に関するタウバー型定理;フーリエ変換 ほか)
第4章 関数解析の方法による研究((FK)‐空間の定義;連続線形汎関数 ほか)
(初版1977年2月刊行)発散級数論の歴史は非常に古く,今日までに数多くの優れた研究がなされてきた.本書は,主として大学高学年・大学院生を対象に,発散級数論を学ぶうえで必要な基本的事項を説明した.ルベーグ積分,関数解析の基礎知識を前提として,基本定理と各種総和法について述べる.
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