- チェルノブイリの惨事 新装版
-
Tchernobyl,une catastrophe.
緑風出版
ベラ・ベルベオーク ロジェ・ベルベオーク 桜井醇児- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2011年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784846111069
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[BOOKデータベースより]
1986年のチェルノブイリ原発事故。本書は、フランスの反核・反原発の2人の物理学者が、事故から1993年までの恐るべき事態の進行を克明に分析した告発の書である。
第1章 原子力社会の発端(広島からチェルノブイリまで;専門家、メディア、チェルノブイリ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 チェルノブイリ原子力発電所大災害の記録(一九八六年以前―フランス専門家の見たソ連の原子力産業;一九八六年四月―大事故 ほか)
第3章 チェルノブイリ災害評価報告の試み(一九九一年五月―AIEAにとってチェルノブイリ事故はすでに決裁済みである;癌死亡者数の見積り ほか)
第4章 チェルノブイリ一九九三年(石棺に掛け小屋を;黒海も汚染を免れないであろう ほか)
1986年のチェルノブイリ原発事故が忘れ去られようとしている。だが、現地では30キロ圏の立ち入り禁止区域住民以外に100万人の住民避難が必要とされたにもかかわらず、さまざまな理由付けによって一向に避難が行われなかった。避難対象汚染地域は、300キロも離れた地域にまで及んでいた。その結果、子どもたちを中心に甲状腺ガン、白血病が激増し、先天性異常が増大、死亡者は増え続けている。そして将来これら被爆者のうち少なくとも40万人以上がガンなどで死亡するといわれている。しかも政府の無責任と国際原子力機関(IAEA)の被害隠しによって、深刻な事態が増幅されているのである。
本書は、フランスの反核・反原発の2 人の物理学者が、事故から1993年までの恐るべき事態の進行を克明に分析した告発の書である。 そして2011年3月11日、日本でチェルノブイリの惨事を上回る恐るべき事態が始まった……。