- 飛鳥の都
-
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2011年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004312734
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[BOOKデータベースより]
舞台はいよいよ飛鳥へ。歴代王宮がこの地に営まれた七世紀、中国大陸・朝鮮半島の動乱に翻弄されつつも、倭国はいくつもの改革を断行し、中央集権国家「日本」へと変貌を遂げていった。推古即位の背景から大化改新、白村江の戦い、壬申の乱、そして大宝律令成立前夜まで。考古学の成果も視野に、激動の時代の実像を最新の知見で描く。
はじめに―七世紀史をどうとらえるか
[日販商品データベースより]第1章 飛鳥の王法と仏法
第2章 大化改新
第3章 近江令の時代
第4章 律令体制の確立
おわりに―ハニフのサトから
数多くの寺院、歴代王宮が飛鳥に営まれた7世紀。中国大陸・朝鮮半島の動乱に翻弄されつつも、倭国は改革を断行し、中央集権国家「日本」へと変貌を遂げていく。推古即位から大宝律令前夜まで、激動の時代を描く。