- 世界の林業労働者が自らを語る
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われわれはいかに働き暮らすのか
How we work and live,forest workers talk about themselves.- 価格
- 2,409円(本体2,190円+税)
- 発行年月
- 2011年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784889652079
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われわれはいかに働き暮らすのか
How we work and live,forest workers talk about themselves.
[BOOKデータベースより]
ヨーロッパ(フィンランド リスト・ニクラ―チェーン・ブレーキが命を救った。;スウェーデン インゲマール・サンディン―請負業者の仕事は好きだが、大変きつい職業になった。 ほか)
[日販商品データベースより]アメリカ(米国 ヴァージル・ウォレス―木材伐採の飯場で育った。;米国/グアテマラ ファン・オスワルド・アセベド―月に600米ドルをグアテマラにいる家族に仕送りできる。 ほか)
アフリカ(ガーナ オーナブ・バチェ―造林労働者として始めて、今は森林監督官補佐だ。;カメルーン ピエール・アンゴ―森林がなくなったとき、われわれには何も残っていない。 ほか)
アジア‐太平洋(日本 タカミツ・カワモト―架線集材士になるのが生徒の頃からの夢だった。;日本 ミツユキ・ヤマスギ―自分が植林し手入れした木を見てとても満足している。 ほか)
日本の林業労働者が自らを語る(2010)(高橋宮子―山の仕事は夫婦でないと難しいのです。;高山静代―現場の仕事は厳しく過酷でした。 ほか)
33カ国、55名の労働者が率直に「自分史」を語ったILO報告を初邦訳! 2011年3月15日第1版第1刷発行、2011年5月31日第1版第2刷発行