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[BOOKデータベースより]
激動の時代。中央集権機関のない国際社会で、法は救世主となりうるのか。自国の利益を考えつつ戦略的に行動する国家と、国家の行動から生まれてくる国際慣習法。その相互作用をゲーム理論で分析し、慣習法が国際社会で果たす機能を、新進気鋭の学者が問う。
第1章 序論
[日販商品データベースより]第2章 国際社会と国際法の特徴
第3章 国際慣習法制度の概要
第4章 経済学の考え方
第5章 国際慣習法とゲーム理論
第6章 国際慣習法の進化ゲーム
第7章 国際慣習法と評判効果
第8章 国際慣習法の機能への洞察
第9章 国際慣習法の規範的分析
第10章 多国間協力の可能性
第11章 国際慣習法の制度設計
第12章 国際慣習法を捉える新しい視点
中央集権的機関のない国際社会で法の持つ意味とは。激動の時代に国際法の果たす役割を、ゲーム理論を用い新進気鋭の学者が問い直す。
国際法には、国内法のように法を作り強制する上位機関が存在しない。それに適応した国際法のユニークな制度が慣習法である。本書は、自国の利益を考えつつ戦略的に行動する国家と、その行動から生まれてくる慣習法の間の相互作用をゲーム理論で分析し、慣習法が国際社会で果たす機能を説く。国際法にゲーム理論を適用した本邦初の研究書。