- 日本の「水」がなくなる日
-
誰も知らなかった水利権の謎
主婦の友新書 011
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発行年月
- 2011年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784072733301
[BOOKデータベースより]
「5年後、日本人はおいしい水が飲めなくなる!」と、水ジャーナリスト・橋本淳司氏があるTV番組で発言した。その理由として水源が買収されていることを挙げたが、現実はもっと深刻な事態に陥っている。国内の林業の衰退により、森は荒廃し、地主はやむなく水源を含む山を手放し、外国人に売却している。国の植林政策、土地収用法、水利権などが複雑にからんだこの負のスパイラルが日本の水の危機を招いていると橋本氏は警告する。
第1章 水を育まない森
第2章 なぜ土砂災害が増えたのか
第3章 外資に買われる森と水
第4章 森と水を守る法律
第5章 迷走する林業行政
第6章 市民の力で森と水を守る
今、日本の水が危ない。森の無秩序な売買と乱用、そして荒廃によって「日本の「水」がなくなる日」が近づいてくる。本書では、こうした実態とどう対処すべきかについて解説し、水利権の謎に迫る。
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