- 政策法務の時代と自治体法学
-
- 価格
- 4,840円(本体4,400円+税)
- 発行年月
- 2010年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784326402595
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[BOOKデータベースより]
法務能力のある自治体の住民は幸せである。不備な条例は人権侵害をひきおこしかねないからである。他方、21世紀の“地域主権”の時代にあって、司法もまた“自治体法学”を踏まえた法解釈がもとめられる。「裁判は、未来をデザインしなければならない」(ルーマン)からである。法探究学・基礎法学の観点から条例と司法のありかたを論ずる。
第1章 政策法務の諸潮流
[日販商品データベースより]第2章 自治体法学・条例法学の成立
第3章 地方公共の安寧秩序と徳島市公安条例判決
第4章 武蔵野マンション事件判決と法的言語行為
第5章 国立マンション事件判決と行政過程の正常性
第6章 日田訴訟と自治体の出訴資格
第7章 自治体の「経営判断の原則」と住民訴訟
自治体職員・議員の法務能力が向上しつつある今、法解釈のプロの判断・判定を批判的にみることが重要。自治体行政判例について判例評釈とは異なる法哲学・法社会学的観点から司法のあり方を論じ、その意義を説く。