- 歯車 改版
-
他二篇
岩波文庫 31ー070ー6
- 価格
- 506円(本体460円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003107065
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
自分のことを書いたこの本は、芥川がデビューしてからすぐの作品を読んだ後だと破壊力が増すと思う。(さくら/女性/10代)
























[日販商品データベースより]
ここに収めた三篇は、いずれも作者最晩年の代表作。『玄鶴山房』の暗澹たる世界は、作者の見た人生というものの、最も偽りのない姿であり、『歯車』には自ら死を決意した人の、死を待つ日々の心情が端的に反映されている。『或阿呆の一生』は、芥川という一人の人間が、自らの一生に下した総決算といってよい。 (解説 中村真一郎)