- 日本らしい自然と多様性
-
身近な環境から考える
岩波ジュニア新書 654
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005006540
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2020年08月発売】
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岩波ジュニア新書 654
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【2020年08月発売】
[BOOKデータベースより]
里山や川の土手には多くの草花が生えています。それらは日本に古くからある植物、それとも近年外国から入ってきたもの?人の手が加わると在来植物に、ほったらかしにすると外来植物になり、多様性が失われていきます。それはなぜ?多様性を保つには何が必要なのでしょうか。各地の実践例も紹介しながら考えます。
はじめに 豊かな自然と出会った
[日販商品データベースより]1章 日本らしい自然ってどんなもの?
2章 美しいふるさとづくりの決め手
3章 日本人は自然をどのように利用したか
4章 多様性のエコロジー
5章 植物は人間の行為をどう受けとめたか
6章 半自然を再生して生物多様性をとりもどす
田んぼのあぜや川の土手にある草花は在来のものか、それとも外来か。人の手が加わると在来植物、放っておくと外来植物になり、多様性が失われる。多様性を保つには何が必要なのか、各地の実践例を紹介しつつ考える。