- はなのしずく
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784577038178
[BOOKデータベースより]
あおがえるのけろのおかあさんがびょうきになりました。「おかあさんがびょうきなの。いいくすりしらない」けろは、やまをのはらをもりをさまよいます。
[日販商品データベースより]あおがえるのけろのお母さんが病気になった。けろは夜も寝ないで看病したがお母さんの熱は下がらない。けろはいい薬を知らないか、山で猪に、野原できつねに、森でたぬきに尋ねるが…。母を思う姿に心うたれる名作。
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私が子供の頃に母親に読んでもらった本です。
つゆくさを見ると今でもこの本を思い出します。
主人公の「けろ」が疲れ果てて倒れ込んでしまうシーンでいつも泣いてしまいました。
お母さんを助けてあげられず悔しくて悲しい・・・。
けろと同じ気持ちになってしまうのです。
私も母親となった今、けろのことを思い出すと、その健気さに涙が出てしまいます。
最後にはつゆくさを手に入れお母さんが元気になるシーンは心からほっとします。
「よかったね」で終われるお話なのでさみしくなりすぎずオススメです。(はんなりとうふさん 30代・千葉県 男の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】