- 人は人を裁けるか
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784333024490
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[BOOKデータベースより]
法学者であり、法華経を信仰する仏教徒である著者が死刑制度の問題に向き合い、人が人に罪を問い罰を科すことの意味を問う。
はじめに―法華経の信仰に生きる一法学徒の覚書
[日販商品データベースより]第1章 罪と罰と裁き
第2章 現代のカンダタの棲む刑務所
第3章 死刑囚の心の内にあるもの
第4章 仏伝に見る凶悪犯罪者の罪と罰
第5章 仏教の戒律に見る罪と罰
第6章 赦しと和解
第7章 共生時代に生きる仏教と死刑
第8章 死刑が廃されても、犯罪なき世の中が
凶悪犯罪等で犠牲になった被害者の悲しみを思うとき、加害者に対し「場合によっては死刑もやむを得ない」という感情を抱くことがあります。2009年に裁判員制度が始まり、宗教者といえども「死刑の評決」にかかわらざるを得ない状況になりました。本書では法学者である著者が、法華経を信仰する一人の仏教徒として死刑制度の問題と向き合い、人が人に罪を問い罰を科すことの意味を問いかけます。