- 第二の手、または引用の作業
-
叢書言語の政治 16
La seconde main ou le travail de la citation.- 価格
- 8,800円(本体8,000円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784891767747
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[BOOKデータベースより]
引用はいつ、どこで、なぜ始まったのか?アリストテレスからボルヘスまで、「引用史」をたどり、「現象学」「記号学」「系譜学」などさまざまな観点から、単なることばの反復にとどまらない、戦略的・政治的な実践としての“引用”を分析し、「書くこと」の本質に迫る、画期的なエクリチュール論。
1 引用、その本来の姿―引用の現象学
[日販商品データベースより]2 基本構造―引用の記号学
3 引用の前史―引用の系譜学(1)古代の修辞学
4 絶頂―引用の系譜学(2)神学ディスクール
5 テクストの固定化―引用の系譜学(3)近代的引用の成立
6 濁ったエクリチュール―引用の奇形学
この尻尾はこの猫のものではない
引用とは何か。アリストテレスからボルヘスまで、「引用史」を辿り、「現象学」「記号学」など様々な観点から単なる言葉の反復に留まらない、戦略的・政治的な実践としての引用を分析し、“書くこと”の本質に迫る。