- 仏教と脳科学
-
うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784904507537
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[BOOKデータベースより]
呼吸や坐禅との関係に着想を得て、うつの脳、キレる脳などの治療に効果的なセロトニン神経活性化のトレーニング法にまで昇華させた医師と、2500年前に人の心のメカニズムを追究しつくしたブッダの根本の教えを今に伝えるスリランカ・テーラワーダ仏教長老による、時に厳しく、しかし慈しみ・優しさに満ちた対談。脳科学の知見と仏教の人間理解の共通点・相違点を明らかにしながら、疲弊し、激動する現代を明るく活発に生きる、真の幸福・やすらぎへの道程を示す科学的・仏教的アプローチ。
第1章 お釈迦さまが気づいていた世界
[日販商品データベースより]第2章 お釈迦さまの日常生活
第3章 コミュニケーションと共感脳
第4章 現代人の問題
第5章 生きることへの科学の目、仏教の目
第6章 瞑想と脳の機能
心に生ずるネガティブな気分を改善し、意欲・集中力・直感力を高めるセロトニン神経の働きと、ブッダの瞑想・悟りの境地を手がかりに、人間存在と、よりよく生きることの意味を問い直す。