- 大義を忘れるな
-
革命・テロ・反資本主義
In defense of lost causes.- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784791764914
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[BOOKデータベースより]
グローバル資本主義そしてリベラル民主主義に支配され、高度資本主義の加速する現代にあって、その潮流に抗する真のラディカリストは如何に考え闘争すべきか―フランス大革命、ボルシェヴィキのロシア革命、毛沢東の文化大革命が、人類の普遍原理を追求し、大流血と恐怖政治の悲惨な結末に終息したのはなぜか。ハイデガーとナチズム、フーコーのイラン革命も視野に、裏切られた革命の数々の検証から、反資本主義闘争にとっての火急の要請を根源から問い直す、画期的な理論成る。
序 大義が語れば、ローマは終わる
[日販商品データベースより]第1部 現状(無調の世界における幸福と拷問;イデオロギーの家族神話 ほか)
第2部 過去の教訓(ロベスピエールから毛沢東にいたる革命的恐怖政治;スターリン主義再訪、あるいは、スターリンはいかにして人間の人間性を救ったか ほか)
第3部 なにをなすべきか?(規定的否定の危機;アラン・バディウ、あるいは差し引くという暴力 ほか)
世界変革・人類解放はもはや時代遅れの思想か。ハイデガーとナチズム、フーコーのイラン革命も視野に、裏切られた革命の数々の検証から、反資本主義闘争にとっての火急の要請を根源から問い直す、画期的な理論成る。