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[BOOKデータベースより]
どこから見ても非の打ちどころのない真面目人間、あるいは神格化と言うにふさわしい理想的人物とされてきた吉田松陰の実像は、いかなるものだったか。前著『エピソードでつづる吉田松陰』では文字通り普段着の松陰像を取り上げたが、本書ではさらに別の側面、とりわけ兵学者や教師として世に出た松陰がいかに発言し、行動したのかという角度から、松陰や村塾に関わるエピソードや話題を取り上げる。
1 松陰その人と家族関係
[日販商品データベースより]2 江戸の学校と教育制度
3 教育への視点
4 村塾に関わる問題
5 今も昔も沢山いる松陰ファン
6 時務論、政治社会問題への興味・関心
どこから見ても非の打ちどころのない真面目人間、神格化というに相応しい理想的人物とされてきた松陰の実像とは。教育、読書、旅、思想…。様々な角度から松陰や村塾に関わるエピソードや話題を取り上げて探る。