- 古本綺譚 大増補
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784582766899
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[BOOKデータベースより]
古本にはどうしてこんなに綺譚があるのだろう?本を買う人と古本屋の駆け引きはもとより、夜逃げの男女、蚯蚓屋敷の話、本の処分の悲喜劇、これこそ稀覯本かもしれないという勘違い、そして、古本を心の糧とする心温まる話。
1(楽しい厄日;怪談を買う話 ほか)
[日販商品データベースより]2(狂聖・芦原将軍探索行)
3(紙屑の中の手紙;古書目録の「晴れ着」 ほか)
4(本の目録;書苑と書宴 ほか)
4(天性の文学者;「皇后さま」の電話 ほか)
直木賞作家の処女作を大増補。本を買う人と古本屋の駆け引きはもとより、夜逃げの男女、本の処分の悲喜劇、そして古本を心の糧とする心温まる話など、古本をめぐる愉快で奇妙な話の数々を紹介する。