- IFRSの衝撃
-
国際会計基準が企業を変える
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784822247829
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:4)
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せみまる
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わかりやすい解説書
上記の「内容情報」を見ると、まるで安手の謀略小説みたいですが、まじめな解説書です。今後、日本にも導入されるであろうIFRS(International Financial Reporting Standards:国際財務報告基準)がわかりやすくまとめられています。
ひと昔前の「会計ビッグバン」のときもそうでしたが、今回は売上高や利益の記述方式が劇的に変わることや、のれん代の一括償却ができなくなることなど、日本企業へのインパクトは大きいようです。そして、退職給付債務の一括償却を迫られることなど、企業年金制度を持つ企業に勤務する従業員の老後の生活にも多大な影響を及ぼすでしょう。
本書を読むと、その導入によるインパクトが社会・経済・産業というマクロ面だけではなく、われわれのような庶民にも波及するということがわかります。
[BOOKデータベースより]
「トロイの木馬」から飛び出すIFRSという妖怪。企業のトップから現場まで必読のIFRS入門書の決定版。
第1章 「トロイの木馬」から飛び出すIFRSという妖怪
第2章 IFRSの財務諸表のポイント
第3章 貸借対照表項目はこう変わる
第4章 損益計算書項目はこう変わる
第5章 IFRSの特徴と概念フレームワーク
第6章 IFRSの策定―組織とプロセス
第7章 IFRSへの日米欧の対応
第8章 日本企業の対応と課題