- 漱石のサイエンス
-
寒灯舎
れんが書房新社
林浩一(物理学)
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2009年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784846203597

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
小泉八雲 日本の心
-
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)
和田久實
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年12月発売】
-
漱石の坂道
-
林浩一(物理学)
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2013年04月発売】
-
漱石辞典
-
小森陽一(国文学)
飯田祐子
五味渕典嗣
価格:8,580円(本体7,800円+税)
【2017年05月発売】
-
漱石深読
-
小森陽一(国文学)
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2020年04月発売】
-
子規と漱石
-
小森陽一(国文学)
価格:836円(本体760円+税)
【2016年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
物理学者が文豪の全作品を読み込み、漱石の「科学する心」を解読。ドキドキの文学論。
1 漱石と寅彦
[日販商品データベースより]2 首くくりの力学と身長
3 落椿と猫の宙返り
4 アイスキュロスの亀とライプニッツの時空
5 香水の化学と障子紙の数学
6 三角関係の論理
7 漱石と禅
後記―「漱石のサイエンス」を探す旅
漱石の作品には、科学がふんだんにちりばめられている。その代表的な作品である「吾輩は猫である」を中心に、物理学者が文豪の全作品を読み込み、漱石の科学する心を解読する。ドキドキの文学論。