- 漱石の坂道
-
続・漱石のサイエンス
寒灯舎
れんが書房新社
林浩一(物理学)
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2013年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784846204006

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[BOOKデータベースより]
漱石が書いた「東京の坂道」―同じ坂道を、いま、物理学者が歩く。そこで考えた―重力、ヒッグス粒子、そして天才・関孝和を。
序章 坂道の東京―「文学のゆりかご」としての坂道
[日販商品データベースより]1 琴のそら音―深夜の御殿坂に白椿の花が散る
2 それから―江戸川に掛かる四つの橋を渡ると
3 三四郎―団子坂の下には「青春」の川が流れていた
4 心―雑司ヶ谷の墓地へと続く苦悩の坂道
5 野分―湯島天神の石段を上る師と下る青年
6 趣味の遺伝―墓前に白い豆菊の花を
7 道草―根津権現裏に冷たい雨が降って
8 明暗―坂のない小説と坂のない国ロシア
終章 貧乏なディレッタントの独白
漱石が書いた「東京の坂道」。同じ坂道を、今、物理学者が歩く。そこで考えた、重力、ヒッグス粒子、そして天才・関孝和を…。坂道というテーマを中心にした、「漱石のサイエンス」第2弾。