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【2017年08月発売】
[BOOKデータベースより]
現場にこだわり、現場で倒れた日本人ジャーナリストがいた。2007年9月27日、自由と民主化を求める民衆の中でミャンマー軍の銃弾に倒れた彼は、音楽を愛する、愚直で純粋で熱い男だった。
起 ビルマに死す(日本人ジャーナリスト、撃たれる;無言の帰宅)
[日販商品データベースより]承 ジャーナリスト誕生(「音ガク」が好きだった;自由人;目覚め;ワン・ステップ・アヘッド―もう一歩、前へ踏み出さないか;わがままな奴;自分の見たことだけが「事実」;突撃取材)
転 「戦場」へ(「戦場に行きたいんだ」;「JCO事故」現場にまで突撃?;「ポー・ケンジ」;アフガン取材;伝えなければならないものが、そこにあるから;親切なジャーナリスト;「イラク報道」にも参戦;「わがまま」健司;「理解されない人々」への憐憫;「青春」健司、五〇歳に到達;「ビルマ」への関心;最後のメール;「死ぬ気で行きます」)
結 さらば、健司(「決断」の結末;検証コラム 「サンダル履き」の謎;その思いを受け止めて)
長井健司はこんなにも熱くて愚直な男だった…。ミャンマーで志半ばで散ったジャーナリスト・長井健司とはどんな男だったのか。その意外な人柄と半生を、彼の友人や各時代関係者の証言から描くノンフィクション。