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- 戦う女たち
-
日本映画の女性アクション
作品社
四方田犬彦 鷲谷花
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2009年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784861822568


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[BOOKデータベースより]
戦前のヴァンプ・化け猫映画、女剣劇から、『緋牡丹博徒』、『女必殺拳』、ピンキーヴァイオレンス、そして『バトル・ロワイヤル』、『セーラームーン』まで。剣を取り、髪振り乱してスクリーンに跳躍する、強く、美しき女たち。日本映画の歴史を彩る、絢爛たるその系譜を総覧。
女の戦いはなぜ悲しいのか
[日販商品データベースより]撮影所時代の「女性アクション映画」
視線と眩暈―美空ひばりの異性装時代劇
緋牡丹お竜論
アクション・ヒロインとしての安田道代―「女股旅時代劇」までの道程を中心に
気高き裸身の娘たち―東映ピンキーヴァイオレンス
志穂美悦子必殺・追跡・13階段
東京ローカルとしての「女性アクション」
ポスト撮影所時代の「女性アクション映画」
「美」に抗うアニメーション―「セーラームーン」以後の少女アクション
剣を取り、髪振り乱してスクリーンに跳躍する強く、美しき女たち。戦前のヴァンプ・化け猫映画、女剣劇から「緋牡丹博徒」「女必殺拳」「セーラームーン」まで、日本映画の歴史を彩る、絢爛たるその系譜を総覧。