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[BOOKデータベースより]
なぜモネやルノワールは世界中で好まれるのか。なぜ富裕層は印象派絵画を所有するのか。競売人が明かす美術史の舞台裏。
1 近づいて見れば、支離滅裂なだけ―印象主義の衝撃的な新しさ
[日販商品データベースより]2 鍵盤の上を歩く猫のメロディー―フランスにおける印象主義の受容
3 新しい世界のための新しい美術―アメリカと印象主義
4 文化的に正しい行為として―ドイツにおける印象主義の受容
5 セント・ポール大聖堂の異教徒たち―印象主義に対する英国の反応
6 奔走する競売人たち―印象派絵画、一九四五‐一九七〇年
7 価格の向こう側―印象派絵画、一九七〇‐一九九〇年
8 永遠性の象徴―一九九〇年以降の印象派絵画
なぜモネやルノワールは世界中で好まれ、世界中の人々が印象派絵画を愛し、巨額の金が動くのか。印象主義の受容のしかたがこの百数十年の間にどう変化してきたのか、絵画売買のエキスパートが明かす美術史の舞台裏。