この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ワクチン後遺症に悩む患者と治療法を模索する主治医のためのGPS的羅針盤
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年06月発売】
- コロナ「留め置き死」
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年07月発売】
- オキシトシンがつくる絆社会
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年10月発売】






















[BOOKデータベースより]
1 患者の言い分―生存権から健康権へ(二一世紀を健康権の世紀に;ハンセン病裁判は終結したか;国連高齢化世界会議に参加して ほか)
[日販商品データベースより]2 人権って何だろう―サッカーからハンセン病まで(社会保障と人権の歴史;ハンセン病と人権―熊本地裁判決を読む;人間の尊厳、人権と健康権 ほか)
3 戦争と人間の尊厳―外から日本を考える(ポーランドにて―戦争責任を考える;デンマーク―障害をもつ人と参政権;韓国、そして上海へ―尹奉吉を知る旅 ほか)
人権として医療を保障する立場で、患者と医師の関係からハンセン病政策、最低生活保障、障害を持つ人の権利まで幅広く論じる。21世紀を健康権の世紀にと訴える骨太かつ軽妙な文章で、学びながら元気が出る1冊。