- 双調平家物語 2
-
中公文庫 は31ー21
飛鳥の巻 承前
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発行年月
- 2009年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122051560
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[BOOKデータベースより]
稲目以来、馬子、蝦夷、入鹿と大臣の地位を伝え、御世に権勢をふるう蘇我の嫡流。大臣入鹿の山背大兄王殺害を機に、蘇我の動きを危ぶむ中臣鎌子は、中大兄皇子との連繋を図る。国を憂え、打倒蘇我で結ばれた藤原氏の祖・鎌足公と若き日の天智天皇の欅の大樹の下の出合い―「川はある。水はある。山はある。緑はある。しかしまだこの国に、たった一つ国はない」。かくして六四五年六月の十二日、蘇我入鹿は、刃に斃れる。
父子一系
鼠
大連
逆転
擁立
弑殺
女帝
蝦夷深玄
飛鳥川
帷帳
布置
大欅
蒼天
憂国
蘇我滅亡
雨
譲位
錯誤
鹹海淡海