この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年11月発売】
- 親を寝たきり・要介護にしないたった6つのこと
-
価格:869円(本体790円+税)
【2020年01月発売】
- 老人の取扱説明書 新版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2021年10月発売】
- 高齢者を身近な危険から守る本
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2021年08月発売】
- 人生が輝くSDGs
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2022年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
時間に追われ苛立つスタッフ、荒っぽい介護、低下するモラル。職員も入居者も、心をすり減らす24時間…。ヘルパー2級を取得し、時給850円で働いた作家が実感した「老いの現場」の苦闘、高齢者の本音、垣間見える人生の断面、そして希望の可能性。人は介護を受けるために生きているのではなく、生きるために介護を受けるのだ―。介護のいまを考え直すノンフィクション。
序章 扉が開いて
[日販商品データベースより]第1章 「混沌」への招待
第2章 強ストレス職場の日々
第3章 「高齢」という現実
第4章 真夏の夜の夢
第5章 モラルハザードのはざまで
第6章 出られない人たち
終章 せめてもの未来を
いらだつスタッフ、会話なき介護、低下するモラル。職員も入居者も、耐え忍ぶ24時間。時給850円で働いた作家が見た、知られざる現状とかすかな希望を綴った、介護の今を考え直す完全ノンフィクション。