- 生きるのも死ぬのもイヤなきみへ
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- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043496075
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[BOOKデータベースより]
自意識を持て余す東大生、自分の容貌を嫌悪するOL、働くことが嫌いなフリーター、5年間引きこもり中の男…。「どうせ死んでしまうのだから、何をしても虚しい」彼らの心の叫びは“正しい”。しかしその真実は、善良で鈍感な日本社会からは抹殺される。苦悩する彼らと著者が対話を重ね、人生の虚しさを直視し、生きることの意味を探究する哲学対話エッセイ。生きづらさを抱える人に捧げる一冊。
生きていたくない
[日販商品データベースより]世間に従いたくない
働きたくない
ひとから評価されたい
ひとから愛されたい
死にたくない
「生きていたくもないが、死にたくもない」そう、あなたの心の嘆きは正しい。そのイヤな思いをごまかさず大切にして生きるほかはない。孤独と不安を生きる私たちに、一筋の勇気を与えてくれる哲学対話。