- 江戸の食生活
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2009年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006002121
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 真説 幕末動乱史
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年03月発売】
- 小栗上野介抹殺と消された「徳川近代」
-
価格:737円(本体670円+税)
【2023年12月発売】
- 三流の維新一流の江戸
-
価格:792円(本体720円+税)
【2019年05月発売】
- 列強の侵略を防いだ幕臣たち
-
価格:715円(本体650円+税)
【2018年02月発売】
- 官賊と幕臣たち
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2016年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
大都市江戸では食べ物商売が大繁盛。一大マーケットはどのように成り立っていたのだろう。また、武士の日記や将軍家の記録から日々の献立を検討。何が食卓にのぼり、タブーは何だったのか。医食同源思想、飢饉時の対応、アイヌ・琉球の多様な食まで、江戸期の食文化を、列島の空間的広がりのなかで大きく捉えた好著。伊豆諸島を採り上げた「島の食生活」を増補。
序 江戸の食べ物商売
1 江戸食べ物事情
2 江戸おりおりの食
3 食の倫理と身体観
4 山海の恵みと飢饉
5 異域・異国の食
付論 島の食生活―伊豆諸島の場合