- 原子への不思議な旅
-
人はいかにしてアトムにたどりついたか
サイエンス・アイ新書 SISー102
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2009年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784797347142
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[BOOKデータベースより]
物質の究極の姿として、「アトム」が考えられたのは紀元前のこと。それから2500年かけて、私たちは原子の姿を原子模型の形でイメージできるようになった。中心に陽子と中性子からなる原子核があり、その周囲には飛び飛びの軌道上に陽子と同数の電子がある。だが、そこにたどりつくまでの探求の旅は、はてしなく、人間味あふれ、そして驚きに満ちたものだった。
この本はミステリーである
[日販商品データベースより]話はピサの大聖堂から始まる
錬金術から科学へ
断頭台の露と消えた化学者
ドルトンの原子論
電気の世紀が始まる
自然の秘密を明かす周期表
ついに電子が登場する
原子の正体とはなにか
量子力学の登場
パウリの魅力的なアイデア
湯川秀樹の仮説
新たなミステリーが始まる
物質の究極の姿として、「アトム」が考えられたのは紀元前のこと。それから2500年かけて、私たちは原子の姿を原子模型の形でイメージできるようになった…。“万物のもと”原子の謎を解くミステリー。