- ジャーナリズムの可能性
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004311706
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 調査報道がジャーナリズムを変える
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2011年06月発売】
- 「法令遵守」が日本を滅ぼす
-
価格:748円(本体680円+税)
【2007年01月発売】
- 利権のトライアングル
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
権力との癒着、過熱する事件報道、強まる自己検閲…。マスコミへの不信・批判が叫ばれて久しい。しかし有効な解決策を見出せぬまま法規制の動きも強まっている。いま原点に戻って、ジャーナリズム本来の力、役割を問い直す必要があるのではないか。長年の現場体験を踏まえ、放送、新聞の現状を検証し、再生の道を構想する。
序章 問われるジャーナリズムの権力観
[日販商品データベースより]第1章 権力監視はどこまで可能か
第2章 強まる法規制と表現の自由
第3章 ジャーナリズムの自律と自主規制
第4章 放送ジャーナリズムを支えるもの
第5章 世論とジャーナリズムの主体性
第6章 ジャーナリズムは戦争を防げるか
第7章 ジャーナリズム倫理をいかに確立するか
終章 ジャーナリズム再生をめざして
権力との癒着、過熱する事件報道、強まる自己検閲…。マスコミ不信が叫ばれる今、原点に戻り、ジャーナリズム本来の力、役割を問い直す必要があるのではないか。長年の現場体験を踏まえ問題の背景、打開の道を説く。