- 分断される日本
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- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2008年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043922017
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「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント
近頃、ニュースや特集で取り上げられて若者の就職実態に唖然としました。日本の未来を託す若者を使い捨てにする悪者が天罰を受けることを願っています。(はいさい/女性/50代)





















[BOOKデータベースより]
安全、教育、生活…さまざまな分野で「格差」が拡大・固定化されている。街角に設置された監視カメラやエリート養成学校などの事例から、日本社会が「分断」されてゆく現状に斬り込む。「構造改革」の美名の下にもたらされた歪みは、この国をどう変えてゆくのか?暴走を始めた日本社会に警鐘を鳴らすルポ・評論集。文庫化に際し、ワーキングプア、ネットカフェ難民など近年の変化をテーマに、雨宮処凛氏との対談を収録。
第1章 構造改革の先にある「封建社会」
第2章 監視カメラを覗くのは誰か
第3章 格差拡大がホープレス社会を招く
第4章 市民階層が分断されてゆく
第5章 この息苦しさは何だろう
対談 「分断社会」に抵抗するために(斎藤貴男×雨宮処凛)