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[BOOKデータベースより]
グローバル化に翻弄され激しく変化する環境。かつて急激な近代化がもたらす負の課題に応えようとした民俗学のまなざしが、いまこそ求められている。本書は、自然環境という切り口で民俗学研究をあらたに展開しようとする試みである。あるいは、人と自然の相互関係を考えるフィールド科学の共有地としての民俗学という立ち位置から、環境という現代的課題に取り組む方向性を模索する試みであるともいえる。
いま、なぜ環境民俗学なのか?
[日販商品データベースより]第1部 知識(フィールドでアニミズムとつきあうために―民俗的自然認識論;かかわり合うことの悦び―環境知識論;山に火をいれること―環境思想としての礼節 ほか)
第2部 資源(環境民俗学は所有と利用をどう考えるか?―資源所有論;水産資源をめぐる平等と葛藤―資源慣行論;棚田に生きる人々と水とのつきあい方―資源管理論 ほか)
第3部 言葉(民話の環境民俗学―猿退治伝説と猿害問題のあいだ―共同体生成論;「野生」の志向―天然記念物「奈良のシカ」をめぐる運動の歴史―環境言説史;生活改善と「村」の生活変容―民俗欲望論 ほか)
環境民俗学のこれから/これからの(ための)環境民俗学
グローバル化に翻弄され、激しく変化する環境。かつて急激な近代化がもたらす負の課題に応えようとした民俗学の「まなざし」が、今こそ求められている。自然環境という切り口で、民俗学研究を新たに展開する試み。