この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 和食は福井にあり
-
価格:880円(本体800円+税)
【2015年02月発売】
- 「ツーリストシップ」で、旅先から好かれる人になってみませんか
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年06月発売】
- ドールのための背景&小物のレシピ 新装版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年12月発売】
- 経営者を育てるハワイの親・労働者を育てる日本の親
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2017年04月発売】
- 親は9割お世話をやめていい
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
明治の文明開化で始まった牛鍋は、新しい日本のごちそう、すき焼きとして広まった。その味を全国の老舗すき焼き店にたずね、手塩にかけて育てられた名牛の肉から、個性的な調理法と食材、食べ方の流儀まで、日本人に最も愛され、幸福感あふれる料理、すき焼きの食文化とその美味の秘密を熱く語る。
第1章 すき焼きは、ねぎを味わうごちそう
[日販商品データベースより]第2章 鍋から考えるすき焼きのごちそう度
第3章 浅草の牛鍋は、文明開化の味がする
第4章 元祖「牛肉食い」福沢諭吉と元祖牛鍋屋
第5章 日本三大ブランド牛―近江牛、神戸牛(但馬牛)、松阪牛
第6章 松阪牛の名を広めた天下の名店
第7章 知られざる名牛―米沢牛、前沢牛、仙台牛、隠岐牛、壱岐牛、見島牛
第8章 彦根から近江牛すき焼きを取り寄せる
第9章 常識をくつがえす個性派すき焼き
第10章 京都と東京―すき焼き名店食べ歩き
第11章 浅草「ちんや」が語るすき焼きないしょ話
明治の文明開化で始まった牛鍋は、新しい日本のごちそう、すき焼きとして広まった。本書では、名牛と老舗の味を全国各地にたずね、幸福感あふれる鍋もの、すき焼きの食文化とその美味の秘密を探る。