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【2016年10月発売】
[BOOKデータベースより]
サブプライム危機で世界の盟主・米国は凋落、代わりに資源高などを背景に巨額の外貨流入で潤う中東、アジア、ロシアなどの新興国・資源国の「政府系ファンド」(SWF)が台頭している。各国のSWFは次々と資産増加計画を打ち出し、世界中で投資を活発化させている。資本を大きく毀損した欧米大手金融機関はSWFによる資本注入を受け、その軍門に下った。SWFは国際金融市場を支配するのか?どのような投資戦略をもつのか?日本市場への投資姿勢は?世界が注目するSWFの全貌がわかる。
第1章 政府系ファンドが今、世界を変える―国際金融市場を牛耳る1000兆円の衝撃
第2章 政府系ファンドの投資行動を解剖する―保護主義・国際紛争を引き起こすリスク
第3章 政府系ファンドの投資戦略を把握する―投資ファンド化する国家資産
第4章 中東の政府系ファンド―オイルマネーの奔流
第5章 アジアの政府系ファンド―積み上がる巨額の外資準備
第6章 欧州の政府系ファンド―民主主義の優等生と国家資本主義の新勢力
第7章 政府系ファンドが日本市場でねらうもの―2009年以降のシナリオ
第8章 日本版・政府系ファンド