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[BOOKデータベースより]
福祉財団理事長・堀田力―年に一句、年賀状に詠む
[日販商品データベースより]ニュースキャスター・田丸美寿々―アナウンサーは言葉を削ぎ落とし、絞り込みます
研究所会長・寺島実郎―藤野先生と魯迅の関係が心に響く
作家・阿川佐和子―型破りの家に生まれた面白さ
歌舞伎研究・批評家・渡辺保―久保田万太郎、山本健吉、安東次男に学ぶ
俳優・小沢昭一―俳句は、お互いがお互いを理解する助けになります
歌人、国文学者・佐佐木幸綱―牧水も啄木も、負け札を選び続けたんです
ノンフィクション作家・吉永みち子―異端児のダービー馬に全身が震えた
シンガーソングライター・小室等―歌は、「携帯する晴れ」でありたい
写真家・織作峰子―作品を作る上でウエットな部分がとても大切です
山田太一―大学の時の寺山ショックで散文を選んだ
嵐山光三郎―芭蕉の本業は水道開削官だった!?
二宮清純―子規は最初のスポーツジャーナリスト
金時鐘―故郷済州島は愛がうずいている島
佐藤友美―納得できるまで手抜きできません
坪内稔典―「月給四十円」は写生の極致
「俳句界」に連載の対談を単行本化した第2弾。ロッキード事件の“鬼検事”として知られる堀田力氏をはじめ、シンガーソングライターの小室等氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏など16人を収録。